こんにちは!神戸中央らいおん歯科です🦁✨
仕上げ磨きやお子様を抱っこしたときなどに、ふとお口のにおいが気になった経験はありませんか? まだ歯が生えそろっていない1〜3歳頃のお子様でも、歯並びや口臭に関するご相談は保護者の方からたくさん寄せられています。
この時期のお子様は「鼻がつまる」「痛い」といった不調を自分でうまく言葉にできません。そのため、ご家族が異変に気づいたとき「どこに相談すればいいのだろう?」と迷われてしまうケースも多く見られます。
今回は、1〜3歳頃のお子様にみられる口臭や歯並びの主な原因と、歯科医院でできる早めのアプローチについて分かりやすくお伝えします!
お子様のお口のにおいや歯並びの乱れには、実はさまざまな要因が複雑に関わっています。代表的な原因としては以下のようなものが挙げられます。
まだ顎が小さいための「V字歯列」
この時期のお子様はまだ顎の発育段階です。顎のスペースが小さく細いと、歯列がきれいなU字ではなく「V字型」になりやすく、お口が閉じにくくなったり汚れがたまりやすくなったりして、においの原因になることがあります。
蓄膿や鼻炎・中耳炎による「口呼吸」
鼻がつまっていると、どうしてもお口で息をする「口呼吸」になってしまいます。お口の中が乾燥すると、汚れを洗い流す「唾液」の働きが弱まり、細菌が増えて口臭につながります。
いびきやお口のクセ
口呼吸の習慣があると、睡眠中の「いびき」や、常にポカンとお口が開いてしまう原因にもなります。
特に多いのが、蓄膿症・アレルギー性鼻炎・中耳炎といった鼻や耳のトラブルが引き金となっているケースです。
いくらお口の中を綺麗に清掃しても、鼻づまりによる「口呼吸」が治らなければ根本的な解決にはなりません。そのため当院では、お口の中を見るだけでなく、必要に応じて耳鼻科などの専門医とも連携を取りながら、お子様にとって一番良いアプローチを考えていきます。
「まだ年齢が低いから歯医者さんは早すぎるかも…」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。この時期からのちょっとしたケアが、将来のきれいな歯並びや健やかな成長につながります。
当院には小児歯科専門医が在籍しております。小さなお子様のお口の構造や成長プロセスを熟知したプロが、一人ひとりの発達に合わせて丁寧に診察いたします。
口呼吸の改善や、お口周りの筋肉(唇や舌)を正しく育てるために、遊び感覚で取り組める「あいうべ体操」をはじめとしたトレーニングや、ご家庭でできるケア方法をご提案します。
「ちょっとお口のにおいが気になるな」という段階でも、ご家庭だけで思い悩む必要はありません。早めに原因を確認し、適切なお手入れや予防をスタートすることが、お子様のお口の健康を守る第一歩です。
気になることや不安なことがありましたら、まずは一度、お気軽な気持ちで神戸中央らいおん歯科へお越しくださいね。
みなさまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
私たち神戸中央らいおん歯科は神戸市中央区旗塚通りにある歯医者です。小児〜一般まで診察をしております。健康な歯を維持することと同じくらい、歯の「見た目」に関する悩みも多く寄せられます。「歯の黄ばみを改善したい」「歯並びが心配」「銀歯を白くしたい」など、まずはお気軽にご相談ください。24時間受付のWEB予約も行っています。
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