みなさん、こんにちは!らいおん歯科です🦁✨
お子様が学校から持ち帰ってきた「歯科健診の紙」、もうチェックされましたか?
「CO(要観察)」や「歯ぐきの腫れ」などに見慣れないチェックが入っていると、「痛がっていないけれど、すぐに見てもらうべき?」「痛みが出てからじゃ遅いの?」と迷われるお父様・お母様も多いかと思います。
実は、「痛くなってから」ではなく「痛くなる前・悪化する前」に受診することこそが、お子様の大切な歯を守る一番の近道です!
今回は、学校健診で指摘を受けた際のポイントと、早めの受診・予防が大切な理由についてお伝えします。
お子様が持ち帰った用紙に、以下のような記号や用語のチェックはありませんか?
CO(要観察歯): まだ穴は空いていないけれど、初期の虫歯になりかけている状態
C(斜線・数字): 治療が必要な虫歯がある状態
GO(要観察歯肉): 軽度の歯茎の腫れや、歯みがき残しによる炎症が見られる状態
G(歯肉炎): 歯茎に炎症が起きており、適切なケアや専門的なクリーニングが必要な状態
歯石付着: 毎日の歯みがきでは落ちない汚れ(歯石)がついている状態
「痛がっていないから大丈夫」と思って様子を見てしまいがちですが、初期の虫歯や歯肉炎は痛みがほとんどないまま進行してしまうのが特徴です。
「痛みがないのに受診するのは大げさかな…」と心配される必要はありません!早めに受診することには、お子様にとってもたくさんのメリットがあります。
初期の段階(COなど)であれば、歯を削らずにフッ素塗布や適切なクリーニング、ブラッシング指導だけで経過観察できるケースも多くあります。痛くなってから受診するよりも、治療の負担を最小限に抑えられます。
「毎日しっかり磨いているつもり」でも、お子様の歯の生え替わり時期は磨き残しができやすいもの。プロの目で汚れがたまりやすいポイントをチェックし、一人ひとりに合わせた正しい歯みがき方法をお伝えします。
「痛い治療をする場所」として歯医者デビューしてしまうと、お子様にとって大きなストレスになります。痛みのない予防やチェックで通うことで、「歯医者さんは怖くないところ」と慣れていただくことができます。
まずは学校から配られた用紙をお手元にご用意ください。
ホームページまたはお電話でご予約 「学校健診で指摘された」とお伝えいただくとスムーズです。
来院・受付 【健診結果の用紙・保険証・子ども医療証】を必ずお持ちください。
お口のチェック・予防ケア 歯科医師がお口の中を丁寧に確認し、今の状態やこれからのケア方針について分かりやすくお話しします。
学校の歯科健診は、日常では気づきにくいお口の SOS や予防のタイミングを知る絶好のチャンスです。
「治療が必要かわからないけれど、念のため見てもらおうかな」
「正しい歯みがきができているか相談したい」
という軽い気持ちで全く問題ありません。お子様の大切な歯を一緒に守っていきましょう!
私たち神戸中央らいおん歯科は神戸市中央区旗塚通りにある歯医者です。小児〜一般まで診察をしております。健康な歯を維持することと同じくらい、歯の「見た目」に関する悩みも多く寄せられます。「歯の黄ばみを改善したい」「歯並びが心配」「銀歯を白くしたい」など、まずはお気軽にご相談ください。24時間受付のWEB予約も行っています。
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